ルールブック

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各競技とも指定された安全装備は必須です。
用意できていなければ、競技に出場できませんのでご注意ください。
こちらからPDF版をダウンロードできます。
ルールブック2019年版

共通項目

1 競技種目
(1) チャレンジ部門

ア 伐倒
イ グラップルによる積木

(2) プロフェッショナル部門

ア 伐倒・造材
イ グラップルによる積み込みとフォワーダによる材の運搬

2 安全装備(装備あるいは準備しないと出場できません)
(1) 伐倒(・造材)

ヘルメット、耳を保護するもの、顔(目)を保護するもの、手袋、安全ズボン類、救急セット

(2) グラップル

ヘルメット、手袋、救急セット

チャレンジ部門

伐倒競技 (制限時間あり)

競技ルール

ア  2人1組とし、チェーンソーは各自で準備すること
イ  伐倒木、伐倒順は抽選とする
ウ  別途設置した目標物に向かって立木をチェーンソーで伐倒する

審査項目

ア  伐倒の手順が安全を意識したものかどうか。50 点満点から減点方式
イ  目標方向への伐倒ができているかどうか。50 点満点から減点方式
ウ  上記ア、イ合計100 点満点からの減点方式で優劣を判断

グラップル競技 (制限時間あり)

競技ルール

ア  1人1組とし、主催者用意のグラップルを使用
イ  丸太の輪切り(厚さ約40cm)を6段積み上げるまでに係る時間を競う

審査項目

グラップルの取り扱い、丸太の積み方が安全を意識したものかどうかの視点により、危険行為1点につき、5秒を6段積み上げるまでの時間に加算することがある

プロフェッショナル部門

伐倒競技(制限時間あり)

競技ルール

ア  2人1組とし、チェーンソーは各自で準備すること
イ  伐倒木、伐倒順は抽選とする
ウ  別途設置した目標物に向かって立木をチェーンソーで伐倒する
エ  伐倒木を枝払い、玉切り(3番玉まで)を行う

審査項目

ア  伐倒の手順が安全を意識したものかどうか。50点満点から減点方式
イ  目標方向への伐倒ができているかどうか。50点満点から減点方式
ウ  販売価値が高い枝払い、玉切りをしているかどうか。100点満点
エ  上記ア~ウ合計200 点満点からの減点方式で優劣を判断
オ  同点の場合、競技終了時間の短い方を勝者とする

グラップル競技 (制限時間あり)

競技ルール

ア  1人1組とし、主催者用意のグラップルを使用
イ  丸太の輪切り(厚さ約40cm)を6段積み上げるまでに係る時間を競う

審査項目

グラップルの取り扱い、丸太の積み方が安全を意識したものかどうかの視点により、危険行為1点につき、5秒を6段積み上げるまでの時間に加算することがある