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以下は2016年版です

2017年版はもうしばらく

お待ちください

各競技とも指定された安全装備は必須です。
用意できていなければ、競技に出場できませんのでご注意ください

共通項目

1 競技種目
(1) チャレンジ部門
ア 伐倒
イ グラップルによる積木
(2) プロフェッショナル部門
ア 伐倒・造材
イ グラップルによる積み込みとフォワーダによる材の運搬
2 安全装備(装備あるいは準備しないと出場できません)
(1) 伐倒(・造材)
ヘルメット、耳を保護するもの、顔(目)を保護するもの、手袋、安全ズボン類、救急セット
(2) グラップル、フォワーダ
ヘルメット、手袋、救急セット

チャレンジ部門

伐倒競技 (制限時間あり)

競技ルール

ア 2人1組とし、チェーンソーは各自で準備すること
イ 伐倒木、伐倒順は抽選とする
ウ 別途設置した目標物に向かって立木をチェーンソーで伐倒する

審査項目

ア 伐倒の手順が安全を意識したものかどうか。50 点満点から減点方式
イ 目標方向への伐倒ができているかどうか。50 点満点から減点方式
ウ 上記ア、イ合計100 点満点からの減点方式で優劣を判断

グラップル競技 (制限時間あり)

競技ルール

ア 1人1組とし、主催者用意のグラップルを使用
イ 丸太の輪切り(厚さ約40cm)を6段積み上げるまでに係る時間を競う

審査項目

グラップルの取り扱い、丸太の積み方が安全を意識したものかどうかの視点により、危険行為1点につき、5秒を6段積み上げるまでの時間に加算することがある

プロフェッショナル部門

伐倒競技(制限時間あり)

競技ルール

ア 2人1組とし、チェーンソーは各自で準備すること
イ 伐倒木、伐倒順は抽選とする
ウ 別途設置した目標物に向かって立木をチェーンソーで伐倒する
エ 伐倒木を枝払い、玉切り(3番玉まで)を行う

審査項目

ア 伐倒の手順が安全を意識したものかどうか。50点満点から減点方式
イ 目標方向への伐倒ができているかどうか。50点満点から減点方式
ウ 販売価値が高い枝払い、玉切りをしているかどうか。100点満点
エ 上記ア~ウ合計200 点満点からの減点方式で優劣を判断
オ 同点の場合、競技終了時間の短い方を勝者とする

グラップル・フォワーダ競技(制限時間あり)

競技ルール

ア フォワーダ、グラップル共に主催者用意のものを使用する
イ 2人1組とし、それぞれの役割は自由とする
イ スタート地点で、グラップルで所定の本数の丸太をフォワーダに載せる
ウ 材を載せたフォワーダで、スタート地点からゴール地点までの周回コースを、ギアを「ロー」に固定した状態で走破する
エ ゴール地点で、フォワーダに載っている丸太をグラップルで「はい積み」しながら降ろす

審査項目

【グラップル操作】
ア グラップルの取扱が安全を意識したものかどうか
イ 「はい積み」とは、末口を揃えて積み上げることとする
ウ 木材の落下、積み込み・荷下ろし共に木材の落下・機械への衝突等は違反行為とする
【フォワーダ走行】
ア 安全を考慮した操作をしているかどうか
イ コースをはみ出すことなく走行しているかどうか
ウ 審判の指示以外の走行等は違反行為とする
【総合】
ア 積み込み開始から荷下ろし終了までの時間を基本点とし、違反行為1回につき5秒加算する
イ 安全性を審査の基本とするため、危険行為は失格、安全でないと見なされる行為(安全確認不足、ロー以外での走行)は1点につき5秒加算する
ウ 違反行為の数と競技終了時間を総合して勝者を決定する